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No.15

明けましておめでとうございます。
被災地への配慮から、いろいろなスタイルの「年始挨拶状」なるものが考えられた今年のお正月でした。皆さんにとってはどんな年明けになりましたか?
昨年は当事者のみならず、それを見守る日本全体が憂いに包まれた2011年でした。
しかしながらなんとか新しい年が明け、新たな歩みが始まった今こそ、やはり私は
「明けましておめでとうございます」
と敬意を込めてお声かけをしたいと思います。
肉親や友人との辛い別離もありました。全てを無くした喪失感も味わいました。計り知れない頑張りの連続の中、それでも今生きているということは、やはり素晴らしいことです。本当に良かった、よくぞここまで頑張りぬいて、そして今日のこの生命が有るということ… 本当に、おめでとうございます。
2012年が復興への大きな船出の第一歩となるように、今年もみんなで手を携えて生きて行きましょう。
1_20120105075926.jpg昨年12月のアニマルセラピーでは、私たち、もちろんセラピードッグたちもサンタクロースなりきりで各施設さんを訪問させて頂きました。クリスマスの歌を歌ったり、ゲームも少しとり入れたりして12月ならではの、華やかなひとときがお届けできました。利用者様やスタッフさんにも助けられて、いつにも増して笑顔率が高かったように思います。けれど何を隠そう、一番楽しかったのは自分たちです(笑)
どうやってみなさんをおどろかそうか、どうしたら楽しんで頂けるか、みなさんにとってもかつては当たり前だった日常の風をどんな具合に運ぼうか… ”癒し+α”をまるでいたずらをたくらむ子どものように日夜楽しく考えています。私たちにとって一番のごほうびは、何よりもみなさんの笑顔です。笑顔でみんながつながることが出来た時、私たちはいい知れない幸福感と満足感に包まれます。セラピードッグが訪問した折には是非皆さんも一緒に楽しんで下さいね。こどもにかえって無邪気に過ごす時間が若返りと健康の秘訣間違い無しです。

石 川  薫

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