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No.13

11-1.jpg早いもので、つばさクリニックが「アニマルセラピー」と出会ってから、1年あまりが経過しました。1年の間にご利用いただいた訪問先は、なんと15ヶ所にのぼり、セラピードッグを介してたくさんの皆さまとご縁をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。その中でも、月1回、月2回などの定期ご利用先は10ヶ所にもなりますので、クリニックのセラピードッグたちはお昼寝三昧の生活から一変、多忙な人気犬を楽しんでいます。そこでよくご心配をいただくのは
「犬にとってはどうなんでしょうか? ストレスはありませんか?」
という心優しいお言葉です。11-2.jpg
私自身も少し気になった時期があり、トレーナーさんに相談させていただきました。その時のお答えは、
「犬たちは飼い主さんと一緒に居られることが一番の幸せです。」
という大変自信がいただけるものでした。確かにクリニックのセラピードッグたちは、入念なブラッシングが始まると(普段は1回、活動日は2回のブラシがけをします)
「今日は一緒にお出かけだ!」
と察知するようで、バンダナを付けるときや、庭へ出すとき、リードを手にして車に乗せるときも、跳ぶようにはしゃいで楽しげにしています。やはり寂しいお留守番より、一緒にお出かけできる喜びの方が勝るようです。
「人の健康や幸せのために犬たちの助けを借りる」
という謙虚な気持ちで一緒に活動を楽しむことが、何より大切なのではないでしょうか。もちろんどんな時にも犬たちのストレスサインは見逃してはならない重要事項ですので、目配り、気配りは必須です。整った環境の中であれば”犬たちは大好きな人間のために喜んで力を貸してくれている”私はそう信じています。11-3.jpg
さて10月より、クリニックのサービスの一環として「アニマルセラピー部門」が正式に誕生しました。折しもクリニックは開業10周年を迎え大きな節目となります。装いも新たに心機一転、皆さまの心にふれる医療、並びにセラピーを目指して行きたいと思います。セラピードッグ共々、よろしくお願い致します。

(看護師  石川 薫)

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